高2・3物理・化学クラス
物理・化学がスタート!
- 火曜日:高3物理18:30~20:00 高2物理20:10~21:40
- 水曜日:高3化学18:30~20:00 高2化学20:10~21:40
高3
超速の化学・超速の物理
高2
はじめから物理/化学
(少人数限定)
高2の皆さんには、「はじめから物理」・「はじめから化学」を開講します。一年後からの各種模試には英数国に理社も加わりますが、
物理・化学の200点が全体の成績へも大きく影響します。
- 「物理」:実感を伴う法則の理解と生徒一人一人の思考パターンに合わせた解法を解説することで、短期間で学年トップクラスへと導きます。(中村)
- 「化学」:暗記の単元は「暗記すればよい」、「覚えるだけなので自分でできる」と思われがちですが、当塾では授業時間内での圧倒的なスピードでの暗記完了を可能にします。今まで化学に苦手意識を持っていた皆さんも、劇的な成績UPをぜひ実感して下さい。(原田)
推薦・AO入試対策
《受講生の声》
●島根大学医学部 合格
『勇気を持って突き進んでください』
私が楷進に入ったのは4年前、中学校3年生の時でした。数学が非常に苦手で、学校の定期テストでは平均点にも届かないぐらいでした。計算力もなく、公式すらきちんと覚えていない状態でした。最初の方の授業ではなかなかついていけませんでした。しかし、先生に言われて、計算ミスがなくなるまで繰り返し同じタイプの問題を解いたり、公式の意味を理解するうちに基礎的なことはしっかりと固めることができました。この塾にきて、知識やテクニック自体もですが、「数学ができるようになる勉強の仕方」を教わった気がします。そして無事高校受験を突破し、憧れの城東高校に入学することができました。
高校に入ってからはというと、行事や部活が非常に楽しくて、いろいろなことに積極的に取り組みました。
それでも、1・2年生の時は、日々の予習、復習や、課題にきちんと取り組んでいたので、成績は安定していたと思います。高校3年生になってから、私は8月まで部活をする、という決心をしました。
これには批判も多々あり、国立大学医学部を目指す私にとって、自分の当時の学力と照らし合わせても、無謀なことのように思えました。正直、夏休みはほとんどといっていいほどまとまった学習時間がとれず、今までの総復習はできませんでした。本格的な受験勉強に入ったのは秋。「数2B、化学、地理」という3教科が、得点ののびない科目として残っていました。原田先生には、1教科くらいなら冬休みまで残っていてもなんとかなる、と言われ、必死に取り組みました。結局、最後の最後まで、数2Bと地理の2教科に悪戦苦闘しましたが、化学はセンター試験100点をとることができ、地理も自己ベストでした。
私の受けた推薦入試は、小論文、面接、ディベートと、センター試験が課せられるものでした。
直前には先生に深夜までつきあってもらって、小論、面接対策をしました。この時、医師という職業について、見えなかったことが見えてきた気がします。また、文章を読んだり、物事について深く考えたりすることによって、マーク模試の現代文の成績が上がりました。試験本番も、面接にも「三手先を読む」という方法で、リラックスしてのぞめました。それが功を奏して、合格を手にすることができました。
私の合格は、決して一人ではつかめなかった、この塾でいろいろな人の力をかりて手にしたものでした。振り返ってみると、自分に甘かった時、あきらめたくなったとき時は何度もありました。中村先生はそんな時、こっぴどく叱って下さいました。生徒の指導に熱心な先生や、一生懸命勉強しているみんなを見ていると、私は「まだあきらめたり、絶望したりするほど努力していない、もう限界といえるほど頑張ってはいないんだから、ここで立ち止まったり逃げ出したりしたら負けだ・・・。」という気持ちになって、弱気な言葉を呑みこんだことが何度もあります。
受験生のみなさん、疲れたり、あきらめたくなったり、何となくやる気がおきなくて、自分にイライラするときは誰にだってあります。それでも楷進には、そんなあなたをがんばる気持ちにさせてくれたり、笑わせてくれたり、叱ってくれる仲間や先生がいます。受験では、体力面よりも、精神面が大きいと思います。
だから、みなさんには、勇気を持って前に突き進んでいってほしいです。
卑屈になったり、投げ出したりせずに、一歩一歩着実に。
●広島大学歯学部 合格
『浪人生活がくれたもの』
私はこの春、広島大学・歯学部の合格を手にすることができました。その合格は、ただの合格ではない、たくさんのものを与えてくれた、特別な合格でした。
昨年、広島大学・歯学部を受験し、前期・後期ともに不合格でした。どうしても広島大学に行きたいという思いがあったので、浪人することにしました。実は私は不登校の時期があり、ぎりぎりで高校を卒業したぐらいだったので、勉強面では他の受験生と比べて大きく遅れをとっていました。特に理系科目では、まるまる分からない単元があるような状態で、それをつぶせば合格できると信じていた反面、今まで目を背けていたものに目を向けなければならないことに大きな不安も感じていました。
大手のビデオ授業の予備校にも通っていましたが、数学に弱いという気持ちは取り去れずにいました。そんな中、GW明け頃に、近所に住む同級生のお母さんから「楷進という塾はいいよ。先生が良くて、勉強面も精神面もサポートしてくれるから。」と聞きました。あれは直感でした。「ここだ!」と思った私と母は、急いで電話帳で楷進の電話番号を調べ、中村先生とお会いすることになりました。これが楷進との出会いでした。
それからは、中村先生と数学をやっていきました。最初は週一でしたが、中村先生が「来たらええよ~」と言ってくださったので、週二、週三と増やしてもらいました。宿題もどっさり出された時もありましたが、中村先生が言うなら間違いないと、頑張ってやりました。そのおかげで、マーク模試は成績が右肩上がりで、E判定しか取ったことのなかった私がB判定まで届くようになりました。数Ⅰ・A,数Ⅱ・Bが落ち着いて来ると、数Ⅲ・Cをやるようになりました。これは、僕が今まで目をつぶってきたものの一つでした。不安もありましたが、中村先生は基礎から丁寧に教えてくださり、牛歩ながらも一つずつ着実に解けるようになりました。数Ⅲ・Cができるようになると、数Ⅰ・A,数Ⅱ・Bがより分かるようになりました。私は数学が分かるようになったこと、そして今まで逃げてきた数Ⅲ・Cを解けるようになったことが嬉しくて仕方がありませんでした。毎回の授業が感動の連続でした。
しかし、順調な時ばかりではありませんでした。最初の頃は悔しさとどうしても行きたいという意志からハイペースでやっていけたのですが、夏休みに入った頃に息切れするようになりました。「勉強はしなきゃいけないけど、遊びたい。」そんなことを考えてしまうことがありました。そんな時、中村先生は「それに気付いたのはいいことだ。自分に克て。」と励ましてくださいました。それでも頑張れないでいると、今度は厳しく怒られました。あの時は正直腹が立ちましたが、それが原動力となり、数学を頑張ることができました。中村先生は基本的には優しい先生なので、いつもは優しく励ましてくれたり、褒めてくれたりしてくださいました。その度に元気が出て頑張ることができたのを今でも覚えています。時に優しく、時に厳しく、朝でも夜中でも相談に乗ってくださり、心の面でも何度も助けてもらいました。
夏休みも終わりに近づいた頃、中村先生が「広大の歯学部はAO入試があるで~」と教えてくださいました。私も知っていたのですが、昨年は調査書の条件で出願すらできなかったこと、後期試験の面接で失敗したことから、あまり乗り気ではありませんでした。中村先生はいろいろ調べてくださり、「調査書が悪くても出願できるし、チャンスが一回増えたと思って受けてみたら」と言ってくださいました。この言葉で、「よし!頑張ってみるか。」とエンジンがかかりました。中村先生は原田先生を紹介してくださいました。原田先生にお会いし、私が高校時代にやってきたことをすべて話しました。(私は海外ボランティアや国際交流活動サークルでの活動、生徒会活動などいろいろな活動をやっていました。)原田先生は、「今の段階で50:50。自分のやったことをうまくアピールすればいけるで。」と言ってくださいました。そして、先生方とじっくり話し合い、不登校もボランティア活動も包み隠さず一つのストーリーにまとめ、将来(歯科医という職業)についてもじっくり考え、最高の自己推薦書を書き上げました。その過程で何度も書き直しましたが、先生方は的確に指導してくださると共に、「自分の文章力なら大丈夫。」と励ましてくださり、自信を持って取り組むことができました。見事、書類審査は合格しました。
小論文と面接の対策も、先生方を信じて取り組みました。小論文では、常識を疑ってみることを学びました。また、自分の意見を論理立てて説明する書き方も学びました。面接では、夢だけでなく現実も考えていることをアピールすることなど、今までに知らなかったポイントを教わりました。まさに「目からウロコ」でした。原田先生はほぼ毎日、深夜遅くに小論文と面接の対策に付き合ってくださいました。中村先生は「自分頑張ってるから大丈夫だよ~」と励ましてくださいました。そして広島へ。原田先生の「3歩先を読め。それ以上は考えるな。」というアドバイスのおかげで、「出たとこ勝負」の気持ちで気楽に受けに行けました。また、受験前夜、「緊張も出来ない奴が受かるわけない。緊張を楽しんで。」とメールしてくださいました。本番は余計なことを考えず、不思議と楽しい気持ちで受けられました。不登校のこともいろいろ頑張ってきたことも話して、ありのままの自分を見てもらおうと思ったことが大成功。合格しました。
最後にセンター試験で650点取らなくてはいけなかったので、中村先生と弱点をつぶすことに取り組みました。数列や微分積分がみるみるうちに出来るようになり、毎回過去問の点数が上がっていくことで自信がつきました。また、ヒキョーな化学のみかみ先生との出会いも忘れられません。運命のように出会った参考書の先生のDVDが楷進にあるということで、DVDを見に通っていたのですが、何とみかみ先生の生授業が聞ける機会に恵まれたのです。怒濤の9時間の授業でしたが、とても分かりやすくて楽しい授業と、みかみ先生の魂のメッセージで感動しっ放しでした。授業の終わり、拍手と共に涙が溢れそうでした。こうして受けたセンター試験、かつて苦手教科だった数学は大きな得点源に、化学も本番では失敗したものの分かる問題が増えるようになりました。点数は合格点の650点を超えました。こうして念願の広島大学・歯学部合格を手にしました。
この合格は、ただ夢を叶えるというだけでなく、不登校をしていたことのコンプレックス、前年生物・化学を受けなかった(総合理科を受けた)ことのコンプレックスを取り除いてくれました。特にAO入試は人柄を重視するということなので、不登校も含めたありのままの自分を認めてくれたことが嬉しくて仕方がありません。自信がつきました。また、昨年受験したときには漠然としていた将来のことも、自己推薦書を書く際にじっくり時間をかけて考えることができました。自分には歯科医として何ができるのか。自分には人として何ができるのか。おかげで、明確な夢や目標を持って試験に臨めました。浪人生活がくれたものは計り知れません。このような特別な合格を手にできたのは、中村先生、原田先生、みかみ先生、そして応援してくださった皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
受験生の皆さん。ボランティア、異文化交流、音楽、生徒会活動など、やりたいことはやったらいいと思います。ここから得るものはとても大きいです。また、自分の世界が広がります。いつかは自分の役に立つ時がやってきます。不登校だって同じだと私は思います。だから、不登校で悩んでいる人は、絶対に諦めないでください。正しい勉強方法が分かれば、やり直しは利きますから。もちろん勉強も大切ですが、いろいろな経験をしてください。そして、先生方の指導を受けてAO入試にチャレンジしてください。AO合格は夢ではありません。
新中1プレ授業
この「プレ授業」は来春中学に進学される小学6年生を対象に、少しでも楷進の雰囲気を味わっていただきたい、という考えにもとづいて行われる無料体験の授業です。
「数学は楽しい」といつも考えます。苦労して解いたときの「できた!」といううれしそうな声。意外な解き方に「おー!」と驚く表情。悩んでいたことをある瞬間にすーっと理解した時の笑顔。
数学の授業には、子供たちが「知の喜び」を感じている現場に立ち会える、という喜びがあります。
楷進では、数学本来のみずみずしさを感じながら、楽しく学べる良問を使った授業にこだわって、「思考力と発想力の養成」を行なっています。 数学の面白さを実感できるから、学力を大きくアップできるのです。 はじめての楷進で、学力を大きくアップさせる"学ぶ喜び"に触れてみて下さい。
■対象:小学校6年生
■全2回 教科・・・数学 平成18年度は終了致しました。
1/19(水) 17:30~19:00
1/26(水) 17:30~19:00
※定員になり次第、受付を終了いたします。
徹夜特訓
「今はやるしかない」「追い込まれている」「限界まで頑張りたい」という受験生がおられましたら、ご連絡下さい。お役に立てそうでしたら応援させていただきます。
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