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合格実績
◆2008年度合格実績

合格体験記・中学部
●大安寺高校 自己推薦合格
私が楷進予備校に入ったのは2年の冬からでした。はじめ入った頃は一年の範囲もまともにできなくて数学に対する苦手意識がとても強く数学が大嫌いでした。けど一週間つきっきりで教え
てもらったおかげで解ける問題も増え得意にはならなくても嫌いではなくなりました。
受験も間近になった冬期講習では教室の雰囲気も受験モードになり集中して勉強に取り組めました。また、たまに先生がおもしろいことを言ってくれたりしておもいっきり笑った事が気分転
換になりメリハリのついた良い環境の中で勉強に打ち込めた事も勉強を嫌だなと思わなかった理由だと思います。
推薦入試の対策として他県の推薦入試の過去問をさがしてきてくれて丁寧にわかるまで解説をしてくれました。そのおかげで自信がつき試験場でもおどおどすることなく堂々と試験を受ける
ことができました。合格した時はとにかく嬉しくてまず一番最初に一生懸命指導してくれた先生にメールを送りました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私は私が合格できたのは自分を支えてくれた周りの人たちの力が自分が頑張った事より大きいと思っています。夜遅くまで残ったとき中村先生に車で家まで送ってもらったこともあったし、
お父さんが一生懸命働いた後、眠いはずなのに深夜0時頃に迎えに来てくれたこともあったりしました。いつも仕事でほとんど休みがないお母さんがせっかくの休みなのに朝から早起きして塾
で食べるためのお弁当を毎回作ってくれたりもしました。きっと勝つ!でキットカットを買ってきてくれた先生もいたし、塾の友達や先生たちと受験に行く前に寄せ書きを作ったこともありま
した。忙しい中御利益があると言われている神社にお参りに行って下さった先生もいました。
これをしたから、あれをしたから合格したのではなく、周りの人たちの優しさ、思いやりの中で勉強できたことが私が合格できた一番の理由だと思っています。もちろん私も一生懸命勉強し
ました。けど周りの人たちの「優しさ」があったから私は一生懸命頑張れました。
本当にみなさんありがとうございました。
合格体験記・高校部
●中央大学法学部合格
私が楷進予備校に入ったのは小学校6年生の時でした。その当時はまだ国富の中村先生の自宅で『中村数理ゼミ』という塾だったころです。
当時から私は、理数が得意な生徒が多いにも
かかわらず、数学が大嫌いでした。負の数の計算ができなくて、悔しくて塾で毎回泣いていたように思います。
中学に入学してもやはり数学が嫌いでしたが、中村先生の毎夜続く数学
特訓のおかげで私は無事、第一志望の朝日高校へ入学することができました。しかし、高校に入ってからが地獄の始まりでした。まず、大嫌いな数学においては、予習復習を毎回やっていたに
も関わらず点が伸びませんでした。それに続いて得意科目の英語も授業についていくのがきつくなりました。そうこうしているうちに他の教科も苦手意識が生じてきて、私は本当に勉強が嫌い
になりかけていました。高校の勉強は中学とは全く質が違っていたのです。そんな時先生やアシスタントの先生方は、私の初歩的な質問にも丁寧に熱心に答えてくださいました。また、私は、
高2の頃から学校推薦で大学に行くと決めていたので、定期テストで点を取るにはどうしたらいいかの勉強法や勉強内容等についてのアドバイスも親身になってしてくださいました。
中央大学に行く決心をさせてくれた原田先生。どのような質問にも丁寧に教えてくださった各教科の先生方やアシスタントの先生方。いつも笑顔で迎えてくれ、勉強以外の悩みもいっぱい聞い
てくれた石田さん。落ち込んだ時も私を笑顔にしてくれた友人。塾の送り迎えを、どんな時間帯でもしてくれた両親。そして、勉強が嫌いになりかけていた私を叱咤激励して合格への道へ導い
てくれた中村先生。本当にありがとうございました。大学に入ってからも自分の弁護士になるという夢を実現するために、一生懸命頑張っていきたいと思います。
●東京学芸大学教育学部合格
私が高校に入学した当時は、ちゃんと3年間やり遂げられるのかどうかも不安なくらい、勉強に苦悩していました。
それが今、志望した大学に合格しているということは、当時では考えられなかったことです。
でも今振り返ってみて、この合格につながる原動力を様々な形で得たことが、結果につながったのだと思っています。ひとつは、勉強の壁にぶつかったことです。皮肉なものですが、それに
よって私の将来の目標が決まりました。
中学生の頃から映画が好きだった私は、高校に入ってからさらに色々な作品を観るようになりました。
多感な時期、特に、様々なことを考えるようになった時期に映画の素晴らしさを実感した私は、「勉強ができる人は、私以外にいっぱいいる。だったら自分にしかできないことをやりたい。
」と思うようになり、映画製作の現場で働くという夢を持つようになりました。
大学選びも当然それに沿ったものになり、ついに志望校も、志望順も、1年の最初の進路志望調査から、センターの前のそれまで変わりませんでした。
将来の目標に合った大学選びをしたために、絶対ここに行こうという気持ちは強かったと思います。
学校の担任の先生には、英語が私の唯一の得意科目だったために、「夢みたいなことばかり言ってないで、英語の方面に進みなさい。」と言われたこともありましたが、それでも志望を変え
ようとは1度も思いませんでした。
それとは対照的に、私の目標や志望校選びに理解を示してくれたのが中村先生でした。
医学部と同じように将来に直結するような学部を選んでいるから、本気で受かってほしい、がんばってほしいと言ってくださいました。
特殊な学部を希望していて、対策もしづらい問題だったのですが、「この本を読んだら役にたつかも」と数学パズルのような本を貸してくださったこともありました。
楷進予備校は理数系の塾であるため、理系の生徒が多い一方、少数ながら私のような数学が苦手な文系の生徒もいて、目標は本当に人それぞれでしたが、それを全て肯定して「がんばれよ!
」と背中を押してくれるような雰囲気がありました。私はそこがすごく好きでした。これも、原動力になったと思っています。
受験勉強は自分ひとりの勝負ではありますが、私の場合はこのような支え・後押しとなる力がなかったら、きっと乗り切れなかったでしょう。
このように、力をくれた中村先生、原田先生をはじめ、一緒に勉強し、模試の結果の不安を聞いてくれ、応援してくれた友人たちに本当に感謝しています。
これからも多くの人の応援を力に、夢を叶えるため努力していきたいと思っています。
みんなありがとう!!
●神戸大学農学部合格
私が行きたかった農学部の応用生命化学科は毎年倍率が5倍くらいになる人気学部でした。(昨年は3.7倍だったけど)
学校の先生もそれを知って、農学部の違う学科や工学部の応用科学科など倍率が低く、もっと入りやすい所を勧めてくれました。
私もそれを聞いてどうしようかと迷っていたのですが、やっぱり自分の一番行きたかった農学部応用生命科学科に出しました。
HPで見た最終倍率は5.3倍…。
高い倍率に最初は不安になりました。
でも私の場合、倍率が高いからこそ頑張れたような気がします。
この高い倍率をクリアするためにはもっともっと頑張らないといけないと感じ、今までより集中して勉強をすることが出来ました。
勉強時間がそんなに変わったとは思いませんでしたが、勉強の質が上がったように思いました。
私は毎日日付が変わる前に寝ないとやっていけない人でした。
毎日夜遅くまで勉強している人達に比べて勉強時間が少ないので、不安に思っていた時もありました。
しかし、勉強は量より質が大切だと実感しました。
特に塾の自習室での勉強の質は我ながらすごかったと思います。
休憩という名の立派な勉強サボりをしようにも、携帯も使えないし何も出来ない…。
やっぱり結局勉強するしかないなとずっと勉強していました。
でも不思議とそれが苦痛ではありませんでした。
それは周りに同じように頑張っている仲間がいたからだと思います。
受験は個人戦のように思われますが団体戦です。
自分一人で戦っているのではありません。
同じような境遇にいる友人、支えてくれる家族や先生達という頼もしい味方と一緒に戦っているんです。
模試などで成績が上がらず悩んでいた時には多くの人達が相談に乗ってくれました。
受験を乗り切るためには、ストレスをためないことも大切です。
勉強はリラックスして出来る方が苦痛にも感じないし、効率も良いと思います。
そうなると、勉強を好きになることは出来なくても、勉強と友達になることはきっと出来ます。
友達になってしまえばこっちのものですから、そこまで頑張って下さい。
誰だってやろうと思えば出来ることでしょうから、最初から無理だと投げ出してしまってはもったいないです。
自分の中にある力を最後まで信じ続けることが受験の秘訣かもしれませんね。