楷進予備校を巣立った先輩たちからのメッセージです。

Vol.02 「びっくり箱のような塾でした」
岡山大学医学科合格  灘高校 N.N君
初めて岡山楷進予備校を訪れた時、塾の校舎外観から放たれるB級オーラに幻滅し、自分の将来を悲観視したものでした。

ですが外観とは裏腹に、岡山楷進予備校は最高の学び舎でした。毎日夜10時まで(夏期講習以降は日付が変わっても)利用可能な自習室では、多くのライバル達が必死に志望校合格に向け頑張る姿を見ることで自宅で一人孤独に進めるよりはるかに効率的な学習を行うことが出来ました。またこの塾では講師と生徒の距離が非常に近い上に自習室から講師室までの距離も近いので、自習室での学習中に生じた疑問をすぐに講師の方々に質問することで解決できるのも他塾には無い岡山楷進予備校の利点だと思います。

もっとも、質問を聞く講師が本当に聞くだけの方であったなら悲惨な事この上ないですが、ご安心を。岡山楷進予備校の講師陣は優秀な方ばかりですので、即座に疑問点を解消できるばかりか、一人では気付かない弱点を発見し、それに応じた対策を施して下さるので学力を大きく向上させることが出来ました。特に、数学の答案を日々丁寧に添削して下さった中村塾長、苦手科目だった化学をセンターレベルから懇切丁寧に教えてもらい最終的にはポイントゲッターにまでして下さった原田先生、入試直前期には毎日のように英作文の添削を行って下さり、受験英語の枠に留まらない真の英語を教えてもらった江田先生には感謝してもし尽くせません。

医学部受験・難関校受験においてはセンター試験が極めて重要ですが、岡山楷進予備校ではセンター対策も充実しています。僕は結果的にセンター試験本番で970点以上(1050点満点、自己採点)を取る事に成功し、二次試験を有利に進めることが出来ましたが、岡山楷進予備校のセンター対策指導が大いに役立った事は言うまでもありません。

人は見かけによらぬもの、この言葉がまさにぴたりと当てはまる塾でした。次から次と優秀で個性的な講師の方が現れて教えてくださる「びっくり箱」のような岡山楷進予備校で受験生活を送ることのできた自分は本当に幸運な受験生でした。ありがとうございました。