楷進予備校を巣立った先輩たちからのメッセージです。

Vol.06 「冷静に燃えて皆の力で合格」
島根大学医学部医学科合格  岡山城東高校 本郷匡一君
僕が岡山楷進予備校に入塾して一番感動したのは、文字通り皆が頑張っていることです。
生徒全員が頑張っているのは勿論のこと、塾長の中村先生を始めスタッフの方全員が生徒とともに頑張ってくれます。
特に塾長は倒れそうになりながらもセンター直前は夜中の二時、三時まで付き合って下さいました。
家に帰る途中で通りかかる大手の塾の電気が全て消えているのを見る度に 「うちの塾長が一番生徒の為に頑張ってくれている」と誇りに思ったものでした。
僕が朝早くから晩遅くまで長時間の受験勉強に耐え切れたのはこの先生方との深い絆のお蔭だと断言できます。

また、原田先生にも大変お世話になりました。
先生は僕の学習の達成度を正確に分析し、それに応じた課題を与えてくれました。
また、医学部の小論文や面接で求められることなどを過去に大学が公表したデータや実際に受験した先輩方のデータを示しながら いつも具体的に指導して下さいました。
このことがなければ僕の医学部現役合格はあり得ないと本当に感謝しています。

センター本番では、一日目の国語で思わぬ失点をしてしまったものの、 先生方の「最後まで何が起こるかわからない。あきらめるな!」という言葉を信じて最後まであがき続けました。
その結果、医学部合格という目標を達成することができました。
この塾で最高の先生方に巡り会えたことは、とても幸運なことでした。ありがとうございました。