楷進予備校を巣立った先輩たちからのメッセージです。
Vol.12 「諦めないでよかった」
京都女子大学家政学部合格 就実高校
私が楷進予備校に入ったのは3年の夏からでした。当初は、友達がいるからといった受験に対して甘めの気持ちだったと思います。でも、夏講の朝9時から1時まで、2時から6時といった1コマ4時間という鬼のようなハードスケジュールを見た時は正直やっていけるのか不安でした。今までに4時間集中して勉強したことがそんなになかったからです。それでも受験生なんだから頑張らないと、と友達と励ましあいながら地獄の9日間を耐えました。
楷進に来ている生徒さんは理系の人や勉強のできる人ばかりだったので、それまでの自分の甘さが身にしみ、このときから自分に厳しくする強さがつきました。それからは毎日限界まで勉強するようになり、気がつけば夜の11時だったこともしばしばありました。
中村先生はいつ質問しに行っても、丁寧にご指導下さり、できない時は「今度絶対ミスしなければいい。頑張れ」と励ましてくれ、できた時は「ほんとすごいねー、これ結構難しいんだよ。」と褒めてくれました。そのおかげで絶対諦めないといつも自分に言い聞かせて勉強することができました。一般入試の1週間前、志望大学の数学の難しさにヘコんでいた時も、対策を練ってくれました。
当日になっても数学への恐怖が消えなかったのですが、試験中にとにかく落ち着いたら、今までにないぐらい解けました。そして見事第一志望に受かることができたのです。もちろん1番に中村先生に電話しました。推薦で落ちた時は涙がでなかったのに、その時は嬉しくて涙がとまりませんでした。
ずっとD判定だったのに合格することができたのは、我慢と努力そして先生方々の温かいご指導のおかげです。1年間友達と必死に堪えて、勉強し続けてきた甲斐があったと思います。
私はこの塾に来たからこそ、合格できたと思っています。