楷進予備校を巣立った先輩たちからのメッセージです。
Vol.13 「感謝の気持ちでいっぱい」
武庫川女子大学薬学部合格 岡山朝日高校
京都薬科大学薬学部合格
共立薬科大学薬学部合格
私は正直、高校生活の半分は遊んでいました。2年になってこのままではヤバイ!と思ってこの塾に入りました。
はじめは塾長の人間的な面白さだけで入塾を決めて目的もなく勉強していましたが、塾長との人生相談や社会についてなど学校では教えてくれない様々なことを知ることで、自分の目的、志望校がハッキリとしてきました。
授業もわかりやすくて、数学は公式を覚えるというより理解させてくれるので暗記が苦手な私も数学が面白くなりました。
3年生になった頃には遊ぶことはスゴく少なくなりました。勉強を全くせずに遊んでしまうと、なぜか心から楽しめず夜になるとものスゴい不安が襲ってくるようになったからです。老いた。(笑)
3年の勉強は大変だったけどやればやっただけ成果が出るし、ガムシャラに長い期間1つのことに打ち込んだのは初めてのことだったので、人間的にも自分が成長していくのがはっきりわかりました。
そして今年の2月、ずっと目的にしていた第一志望合格という夢をつかむことができました。人生で初めて自分一人で勝負に勝つことができました。
この塾で得られた多くのもの(学力だけでなく、友達とか、人間としての成長)をこれからの大学生活、人生に役立てていきたいです。 中村先生ありがとう!