楷進予備校を巣立った先輩たちからのメッセージです。

Vol.20「瀬戸大橋を渡った先には」
香川大学医学部医学科合格  大手前高校 池田 結香
 私が楷進に本格的に通い始めたのは高2の3学期ぐらいからです。それまでは香川から通うのはやはり遠いということもあり長期休暇の時のみお世話になっていました。しかし高2の終わりぐらいからこのままでは絶対合格しないと思い始め、尚且つ医学部となると楷進しかないと決心し通うようになりました。確かに香川から通うのは体力的に苦しいときもありましたが、それでも十分行く価値のある塾だったと思います。
 私が楷進に行って良かったと思うことはいくつかあるのですがその中でも特に良かったと思うことの1つに推薦対策があります。推薦の試験には主に小論文と面接がありますが、そのどちらに関してもどこの塾よりもできたと思います。小論文は担当の先生方が1つ1つ丁寧に添削してくださりました。面接は特にディスカッションに関して言うと本番は全く緊張せずに受けられるほど対策していただきました。予想されるテーマについては全て対策していただきディスカッションに必要な知識も十分なほど入れることができました。このおかげで推薦入試に対しては絶対の自信がありました。
 もう1つ良かったと思うことは塾内の雰囲気です。先生方は全員とても熱心に指導してくださいました。塾には私を含め何人かの受験生が通っていましたが、それぞれ1人1人に全力を注いでくださいました。特に個別は「オーダーメイド」そのものだったように思われます。また先生方がそのように熱心なのもあって、塾生皆が合格という共通の目標に全力を尽くしていました。楷進は塾生皆が仲良しなので、お互い励まし合ったり、時には競い合ったりして皆で頑張れたと思います。大晦日やお正月の時も一緒に勉強したことは良い思い出にもなっています。したがって私の合格は楷進の先生方と塾生皆のおかげだと思います。そのくらい楷進の雰囲気は楽しくすばらしいものだったので、点が思うように出なくて落ち込んでいたときなどは、とりあえず楷進に行っていました。そうするだけで「次頑張ろう」と思えるようになったのです。
  私は香川からの通塾でしたが本当に楷進に行って良かったと思います。これは私だけに当てはまったことなのかもしれませんが、香川から瀬戸大橋を渡った先には楷進があり、楷進に通った先には合格がありました。本当にありがとうございました。