楷進予備校を巣立った先輩たちからのメッセージです。

Vol.21 「受験は団体競技だ!」
高知大学医学部医学科合格  岡山朝日高校 秋山 圭介
 僕が楷進に入ったのは浪人した五月でした。家の近くにあったので、自習できるところを確保したいというのが最初の目的でした。入った当初はひたすら自習室に篭っていました。静かで塾生のやる気も十分なので、環境は良好でした。夕方までは補習科、夜からは楷進という日々が続きました。先生方は本当に熱心で毎晩遅くまで働いておられるので、わからないところがあっても質問でき、分かり易く教えていただきました。問題の解き方から勉強のやり方まで、それまでは主に自己流で勉強していた僕には本当に大切なことを教えてくださいました。気がつけばすっかり楷進に馴染んでいて、他の塾生と楽しく切磋琢磨できる本当に最高の環境になっていました。勉強面においてもその他の生活面においても、楷進には本当にお世話になりました。僕はセンター試験で失敗してしまったのですが、凹んで諦めかけていた僕に適切な大学を教えてくださり、おかげで医学部に行くことができました。受験は本人が勉強しないとどうしようもありませんが、いざ勉強してみると自分だけの力では難しいことが分かってきます。そして、自分だけでは何がいけないのかその原因に気づくことも難しいのです。楷進では一人一人の要求に熱心に対応してくださり、僕が知る限りでは最高の環境であると断言できます。受験は団体競技であり、そのサポートを楷進にお願いしてがんばることできっと第一志望に合格できると思います!!この一年間本当にお世話になりました。