楷進予備校を巣立った先輩たちからのメッセージです。

Vol.23 「最下位だった僕が学校で上位に!」
広島大学医学部医学科合格  岡山朝日高校 高見 優男
 高校に入学して最初の中間テストはクラスで下から2番目の成績でした。はじめのうちは大丈夫と思っていた科目の授業も日を増すごとに意味がわからなくなり、状況は悪くなるばかりでした。それでも、塾で習っていた物理は得意でした。そのまま2年になり、医学部志望など夢のまた夢の成績でした。担任の先生からは「浪人覚悟は当たり前、お前が現役なんて笑い事」 と言われそれでもなんとかなると、根拠もなく信じていました。2年の3月、「さすがにまずい」と思い部活をやめ勉強に集中することにしました。楷進のプログラムは、自分的に間違いがなく、やれば絶対成績が上がると信じていました。学校の友達には、このやり方は微妙という人もいましたが、それでも、高1高2とさぼってきた自分にはとにかくやるしか選択肢はありませんでした。実際、僕の成績の伸びは学年で1番だったと思います。同じように楷進のプログラムをきちんとやってきた友達も飛躍的な成績の上昇をみせたので、才能ではなくいい加減な妥協をせずに徹底的にやったからだなと思います。