医学部を目指す君へ

医学部などの難関大学の受験を視野に入れている高校生に向けて英作添削の通信講座を開講します。
受講までの流れ

 まずは、086-234-2780にお電話か、info@55kaishin.comまでメールをください。

4回コース 16,800円 8回コース 33,600円

添削の見本
※見本(1コマの1/3程度の量です。)
「正直は最上の策である」ということわざがある。もし若気の至りで重大な過ちをしたとしても、あなたがそれを率直に認め、今後は再び決してそのような失敗は致しませんと公の場で誓うなら、人たちもそれを許し、むしろ好感を持つだろう。
1,2 as a proverb gose,“honesty is the best policy.”even if you make
a 3 fabulous mistake from 4 the stupidity of youth, as long as you admit your 5 fault honestly and let people know that you will never do it again, 6,7 they would forgive you and come to like you.

12文頭は大文字にする。"as a proverb goes"は「諺にもある通り」
as a proverb gose → There is a proverb

3 "fabulous"は「素晴らしい」といったポジティブな意味を持つ。
fabulous → serious

4「若気の至り」は直訳できないので「若さの持つ無鉄砲さ」などとした方がよい。
the stupidity of youth → rashness of youth

5 "fault"は非の責任という意味でつかわれるので“admit your mistake”などの方がよい。
fault→ that you were wrong

6「むしろ」の感覚を出すため「好感さえ持つ」の“even”を加えると雰囲気が出る。
and come to like you →  and will “even” come to like you

7“come to do”“like”はここでは少しニュアンスが合わないので変える。
come to like you → think well of you

There is a proverb that gose “honesty is the best policy.” Even if you make a serious mistake out of rashness of youth, as long as you admit that you were wrong and promise that you will never make the same mistake again, people will not only forgive you but even think well of you.
受講者の声
 多くの受験生にとって英作は苦手分野だと思います。しかし、裏を返せばライバルと一歩差をつけることのできる分野でもあるので、しっかりと対策はたてるべきです。楷進の英作では、英語と国語の授業をもつ日本人講師と、ネイティブの二重チェックが入るので添削の質も高く、添削にかかる時間も短いです。また、基礎もしっかり教えてくれるので、楷進の英作は結構満足のできるものでした。
一橋大学(商学部)合格
舟橋 尭弘くん


【 開講までの経緯 】

 一点に多くの受験生がひしめき合っている超難関大学の合格をいかに勝ち取るか、英語という科目に関していうと英語表現がカギになります。いわゆる「英作」「英訳」です。もちろん、英文和訳も重要です。ただ、英文和訳は最終的に日本語での表現になるので、的確なアドバイスを受けるチャンスは比較的多いですし、参考書なども大いに役立つと思います。
「英作」はどうでしょう。英語のマーク模試で9割以上、記述でもそこそこの点数を取っていても、英語表現の実態を見ると「えっ」と思うほど不自然な英語を使っていて、そのことに気付いていない受験生が相当な割合います。指導する側も勉強する側も生活の中で英語を使うという習慣がないので仕方のないことですが、ギリギリの勝負を勝ち抜くにはそうもいってはいられません。
超難関大学受験生の中には、帰国子女、準帰国子女と呼ばれる高校生が相当数いると考えられます。当塾でも医学部を受験した生徒(2010年)のうち約20%が外国での1年以上の生活を経験しています。彼らは生活の中で英語を使っていた、もしくは今でも使っているという場合が多いので、自然な英語と不自然な英語を見分ける力がかなりあります。例えば、“I want to go to the toilet.”という英語を読んで直ぐに、「えっ」と思うのであれば、そういう力に長けているでしょう。しかし、多くの受験生が自分の使う不自然な英語に気付くことなく受験を迎えます。
では、そういう経験や感覚のない受験生にはどのような対策が考えられるでしょうか。それには、ネイティブとネイティブに近い英語の力を持つ日本人に日本語を通してコロケーションや文法を添削を通して指導してもらうのが最も有効であると考えられます。「英借文」の観点からなるべく多くの英語表現を暗記してそれをそのまま適応していくという方法も有効ですが、「英借文」だけですべてを表現することはできません。それ以外の部分はどうしても自分の英語に頼らざるをえません。医学部や最難関大学であれば、受験生は全国の高校生のトップ層の更にトップですから、求められる完成度は完璧に近いものでしょう。ですから、自分の力だけで表現しなければならない部分に磨きをかけておく必要があります。
最後に「英作添削」を通して期待できる効果を二つお話しておきます。一つはその場にふさわしい英単語や英語表現を適切に使えるようになり、ネイティブからも評価を得ることができるようになることです。そしてもう一つは、「英作添削」を通して知った確実性の高い英語だけで表現し減点を避けることができるようになることです。
「英作添削」を通して多くの受験生が自然な英語を使いこなしひとりでも多くの受験生が合格を掴み取ることを心より願っています。