「どんなときでも謙虚に努力し続ける」合格の道へ。

得意科目、不得意科目があるのは当たり前。それを克服することはなかなか難しいことです。 それに成功した“数学がとても苦手だった”生徒から聞いたお話です。「幼稚園にボランティアに行ってきたんです。 その中に何を話しかけても反応がない子がいて、私の言っていることが伝わってないんだと思っていました。 ところが、その子が突然私に笑いかけてきてくれたんです。 あ、伝わっていなかったのは私からその子にではなく、その子から私へだったんだ! その子はシグナルをいっぱい送ってくれていたのに、私に気づく力がなかったんですね。 数学も一緒。問題はいっぱいシグナルを送ってくれているのに、私が気づけていないだけなんですよね。」

開講講座(1科目80分授業)

英語 ●高1・2英語 ●高3センター英語・2次英語

高校英語は、中学英語に比べて格段に難解です。その英語をスラスラ読み解くには、まず文法をしっかり学習すると同時に早い段階でセンター英単語1,600単語を制覇する必要があります。また、英語を英語で理解するためにディクテーションもかかせません。楷進では文法・単語・ディクテーションに重きをおきながら早い段階で文の構造、文と文のつながりから「理解する」読み方で長文読解がスラスラできるように指導しています。

数学 ●高1・2数学 ●高3センター数学・2次数学・数学ⅢC

数学を攻略するカギは、目の前の問題がどのような要素を含んでいるのか見分けることです。 複合要素の少ない問題からスタートし、少しずつレベルを上げていきます。既習の要素を使いながら応用問題もラクラク解けるように指導しています。実践形式の授業を展開し、難度の高い論証問題、図形問題、整数問題、確率などの対策授業も行っています。

理科 ●高2物理・化学 ●高3センター対策:物理・化学・生物2次対策:物理・化学

国公立医学科入試において理科(物理・化学・生物)はとても重要な科目でありニーズが高い科目です。楷進ではそんなニーズに応えるため、高校2年生から物理・化学の基礎を固め、高2の3学期時点でセンター試験9割以上を目指します。また、高3になれば国公立医学科の2次試験に対応すべく、ハイレベルな授業を展開します。物理は大学初年級レベルである微積分や行列を用いた力学の授業に入ります。化学は、暗記の量も多いため、早めに知識を定着させ、その理解に裏打ちされた記憶と誰よりも速い計算スピードを楷進オリジナルプリントを使って身につけていきます。また、生物では講義中心の授業を展開し、適宜問題演習を行い一つひとつ事象をきちんと理解していきます。

社会 ●高1・2現代社会 ・地理 ●高3センター対策:現代社会・地理

楷進では、地歴公民の中でも学習効率の良い「現代社会・地理」に科目を絞って授業を行っています。

面接対策 ●高3

楷進には、医学部の情報が豊富に蓄積されています。 個人面接では質問事項の流行・傾向を押さえ、それをどのように答えるのか、を個別に指導・教授していきます。 面接の回答は1つではありません。 質問してくる大学の試験官の先生方も、1次の学科の成績やあなたの個性によって質問をその場で変えてきます。 マニュアルに沿って練習するのではなく、高校内外での課外活動・学習経歴・クラブ活動など 様々な視点からアピールできる解答を発表できるように指導しています。 また、集団討論・集団面接を課す大学に対する対策では、実際の入試現場と同じようにシュミレーションすることで、 医療時事問題をはじめとする社会性のあるテーマについて自信を持って発言できるよう、指導していきます。