「先入観を持たずに考えること」伸びる原動力に。

私たちは日本語を話し、日本語で考え、それを普通だと思っています。 しかし、私たちが学んでいる英語は日本語とは全く違い、特にその語順は大きく異なっています。 さて、普通じゃないのは「日本語」なのでしょうか、それとも「英語」なのでしょうか。 私は昨日岡山駅に着きました。私は昨日岡山駅で降りました。この二つの文章の意味にそれほど違いはありません。 でも「に」と「で」を取りかえて私は昨日岡山駅で着きました。私は昨日岡山駅に降りました。 とすると、とてもおかしく感じます。それは日本語の語順が考えた順になっていないからです。 「着きました」を述語にするときは「に」を使い、「降りました」を述語にするときは 「を」をつかうことをそれぞれの述語がでてくる前にすでに決めてしまっているのです。
一方英語では、I arrived at Okayama station yesterday.I got off at Okayama station yesterday.となって、 述語の”arrived”や”got”がでてきた後で前置詞の”at”が決められるのです。 どうやら、普通じゃないのは「日本語」だったようです。

開講講座(1科目80分授業)

数学

思考力や発想力を鍛えることに重点を置き、重要単元は繰り返し行って定着を計ります。各単元の本質 となる重要事項を確実に理解していくこと、問題を正しく読み取り、正答を出せる力を養成。また、「なぜ そうなるのか」という本質の部分の理解を深めることを大切にしています。

英語

医進英語は学校より常に半学期〜1学期分を先取りし、2年で中学英文法を学習し終えるカリキュラムを 組み、高校英文法の基盤となる中学英文法の基本事項を、確実に定着させていきます。

理科(中1・2生のみ)

自然科学本来のみずみずしさを感じられるように掣肘となる学習指導要領の枠を取り払いました。知的 好奇心を喚起するこの講座で底力をアップします。大多数の生徒が中学3年から高校物理・化学に編入 します。

国語 (中3生のみ)

説明文、小説、詩歌、古典、文法のポイントを抑えた授業を実施。 要約や「解答に至るまでの道筋を説明できる論理力」を鍛えていきます。 単に答えが出せるだけでは意味がありません。 「自分の言葉を使って理屈を説明できる」「文章で表現できる」力を大切に育てます。

理科・社会 (中3生のみ)

単なる暗記科目としての位置づけではなく、ストーリー性を持った授業を行っています。 基本的な内容だけでなく、発展的な内容も積極的に取り上げています。 社会は単に用語や年代を「覚える」のではなく、因果関係を押さえながら「理解する」学習を通して、 知識を体系的に結びつけ、応用のきく実力を養成しています。